greenz.jpで、ジビエハンター林 利栄子さんを取材しました。

林利栄子さんは、京都に来て2番目にできたお友達。出会ってから2年の間に、自分の生き方や働き方を見つけて、女性ジビエハンターというめずらしさからどんどん注目され、今ではすっかり京都の有名人です。
私に鹿肉のおいしさを教えてくれたのも林さんだし、命をいただく尊さを考えるようになったのも林さんの活動を知ったから。林さんがいることで、狩猟やジビエがすごく身近なものになりました。

ジビエハンターとして活動する林さんは、真剣なまなざしで、かっこよくて、健康的で。一方で普段の林さんは、オシャレで、子どもと遊ぶのが上手で、事務仕事をしている時はよく歌っていて。私はどちらの林さんも大好きです。

”自分が選択しない立場を選ぶ人に対して、自分と一緒じゃないとダメと価値観を押し付けるのはすごくもったいない。

生き方、暮らし方に正解はないのだから、誰が正しいということもありません。互いを認め合えるような関係を築いていければ、もっと楽に生きられるのではないでしょうか。”

都市と田舎、専業主婦とワーキングマザーなど、色々な物事が対立的に語られることが増えている気がするのですが、だからこそ林さんのような通訳者が必要なのではと思います。

今回の取材の中で一番ビックリしたのは、田舎と関わる手段の中で、一見とてもハードルが高そうな狩猟が、「農業や移住よりもやりやすそうだった」という林さんの言葉です。
イメージで難しそう……とやる前から自分の中で決めつけてしまってできていないことって、日常生活の中でもたくさんあるのかもと考えさせられました。

よろしければ、ご一読ください。

都市と田舎、両方あるから私らしくいられる。ジビエハンター林利栄子さんに聞く、違いを認め合える社会をつくるために大切にしたいこと

林さんが著者の「ジビエハンターガイドブック」の制作も協力させていただきました!

編集協力させていただいた、書籍「美味しく食べるために狩りをする! ジビエハンターガイドブック」が、2017年1月4日に発売になりました! ...
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