見守り保育スタッフがいる「オトナリラボ」で、”こどもとはたらく”を体験してきた!

「こどもとはたらく」をコンセプトに、2018年春にオープン予定の「オトナリラボ」。
1月15日(月)よりプレオープンとして、毎週月・水・金で利用できます。

「こんな場所あったらいいな♪」と思っていた、念願の子連れOKのコワーキングスペースの誕生。
これは行かなくっちゃ! ということで、早速1日(10時~17時)体験してきました!

▼オトナリラボについてはこちらから

子連れOKのコワーキングスペース「オトナリラボ」が提案する新しい働き方

子どもの気配を感じながら、安心して仕事ができる

「オトナリラボ」は、同じフロアでワークスペースとキッズスペースが区切られていてるのですが、両者を挟むのは扉一枚。ゆるやかにつながっていることが魅力でもあり、懸念点でもあります。

だって扉一枚って、子どもの元気な声や泣き叫ぶ声が、丸聞こえなこと間違いなしだから(笑)
だから利用前は、「どこまで集中して仕事できるかな?」と心配もありました。

でも実際に利用してみると、想像以上に仕事に集中することができたし、子どもの様子もわかって安心している自分がいました。

保育園に預けると、子どもが日中どんな様子で、何をしているのかはわかりません。
連絡ノートに1日の様子を書いてもらったり、お迎えの時に話を聞いたりするけれど、子どもがとても楽しそうに遊んでいる表情とか、保育士さんとの関係性とかはやっぱり目にしないとわからないし、気になります。

だけど「オトナリラボ」は常時、子どもの気配を感じられるし、扉をはさんで子どもと見守り保育スタッフさんが何をして遊んだり、どんな会話をしているのかわかるので、はじめての利用でもとても安心できました。

子どもに見つからないようにこっそり扉のスキマからキッズスペースを覗いて、子どもがスタッフさんや他のお友達と楽しそうに関わる姿を見て、「すごい!すごい!」と一人感動……!

12時から13時は、お昼休憩。
親も子どもも、スタッフさんも、みんなでテーブルを囲んで昼食をとります。

みんなで食べるといつものご飯がなんだかおしく感じられるのか、食欲も満点!パクパク食べました。

みんなでちゃぶ台を囲んで、おしゃべりしながらご飯を食べるなんて、なんだか家族みたい。


13時からはまた親と子で分かれて。
子ども達はお昼寝タイムに入ったので、ぐっと集中して仕事に取り組めました。

普段、子どものいない生活をしている人だったら、もしかすると子どもの声が聞こえたり、ときに泣いたりすることをうとましく思うかもしれません。
だけど、いつも子どもと一緒にいるパパ・ママはきっと子どもの声がしても気にならないし、BGM的に子どもの声を聞きながら、自分がやりたいことに取り組めるんじゃないかなと思います。

自宅でパソコン作業していたら、間違いなく膝の上に来るし、キーボードを触ろうとしますからね。私的には作業を中断しなくていいだけで満足です。
ヘッドホンをつければ音は防げるので、子どもの声が気になる人も問題ないのではないでしょうか。


「子どもが泣いた時、キッズスペースに駆けつけてあやした方がいいのかな?」とか、「こんなに見守り保育スタッフさんにお願いしていいのかな?」とか心配になることもありましたが、これらは利用回数をかさねるうちに、よい距離感がわかるんじゃないかと思います。
子どももきっと、「オトナリラボに来たら、お母さんは隣の部屋にいる」ってすぐに理解する気がします。

見守り保育スタッフさんは、やさしくて、とても遊び上手!
安心して子どもをお願いできることが1日でわかったので、来週も予約しました。

子どものそばで働きたい方は、ぜひ「オトナリラボ」で一緒にコワーキングしましょう!

Otonari Labo オトナリ ラボ

京都市下京区万寿通富小路東入堅田町592
(YOUKO KABAN 左隣の路地奥)

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